10周年おめ!!
2016-06-20 Mon 23:57

先日姉とその愉快な子供達がお泊りしに来まして。
甥っ子達が可愛いの喧しいの、姉が怖いので大変でした。

そんな子供達が昼寝をしてる間に姉と母と見た、盛り過ぎサンデーがめっちゃ面白かった。
太宰治の授業中の落書きがうまい!
ああうん、こんなラクガキしてる子絶対クラスに一人はいるよね!

そして、姉が立派な仮面ライダーオタクになってたので、心行くまで電王とドライブについて語り合ったよ。
ドライブの話してたらちょうど、アイスの爽のCMが流れて、姉と二人で「ああーーーー!!」ってなった。叫びました。泊さぁん!!
なんて爽やかな感じになってしまって…!相変わらずのイケメンさんだった。

電王はあれ、最後お姉ちゃんの記憶は消えちゃったんだったよね?確か。
もううろ覚えだけど。そうだよね?

友人はウィザードが面白いって言ってたから、今度見ようと思います。
姉曰くシリアスらしいから裕がどこまで耐えられるか分かんないけど。
今のゴーストも面白そうだった。

それにしても、ここ一年以上くらい、ずっとずーっと仕事の残業が激増し、更にここ2か月くらいは土日も強制で休日出勤という、冗談で済まされないくらい仕事しかしてない生活でね。

残業代と休日出勤手当がまぁまぁ出てるので、その分は何も気にせず太っ腹に好きなもんに使って良し!と自分にGOサインを出す事にしました。
そんくらいの楽しみが無いとね、やってらんないんだぜ!何のために裕は生きてるんだったか…と真剣に悩み始めてきたんだ。そろそろ限界です。

しかし裕が金使うっつってもね…
ちょっと化粧品高いものにするとか、(乙女)ゲーム買うくらいしか思いつかないんだよね。

だからここんとこ、2ヶ月に1個…たまに月1くらいの超ハイペースでゲームを買ってやってるというわけですわ。
ええ、長い前置きを経て、ここ最近やったゲームの紹介


1つめはこれ。

実は買ったのは去年の秋くらいで、そっからちまちまチョコチョコとプレイして、やっと最近クリアした!
なっがかったぁ。
色んなハードで色んなエピソードが語られて来た「ひぐらしのなく頃に」が、全エピソードを網羅してVitaに登場!となればやるしかない!
アニメ化もされましたね。あれから10年経ったそうですよ!おめ!

裕はそのアニメから入った派なんですが、結構覚えてました。
うすぼんやりとなので、進めてて先が読めるって程じゃないんだけど、プレイ後にああそうそう、そんな展開だった!と思い出す感じ。

普通にプレイすると200時間は掛かるこの作品。
文章が結構くど……クソ丁寧なので、裕は途中、結構飛ばし飛ばしやりました。同じ展開になってもルートが違うと早送り出来なかったりするから、もう強制スキップとかしまくった。

それでも150時間以上かかったよ!すっごいよね!
「おつかれさま会」という、各ルート攻略後にキャラ達がファミレスで語り合うオマケが付いてて、その会で声優さんの台詞量が尋常じゃなくて大変!とずっと言ってたんだけど、敢えて言おう。

シナリオライターさんマジすげぇ!

だって台詞+地の文、全部書いてんだよ。一体どのくらいの文量なのかとか考えたらゾッとする。
ルートによってライターさん代わってるんだろうけど、そうだとしても…!

排他的な寒村で、ひぐらしのなく季節に起こる殺人事件。
誰を信じたらいいのか、誰が敵なのか。
一体次は誰が殺されるのか、自分が狙われているんじゃないのか。

だって、足音が聞こえてくる。ひたひたひたひた、自分のすぐ近く、真後ろで。誰かが…おやしろさまが見てる。

おやしろさまを鎮めるお祭りの日に怒る殺人事件と失踪事件。

その犯人はおやしろさまなのか、それとも人の手によるものなのか。
呪いか、科学か。

色んな人物の色んな視点から物語が語られて、徐々に、本当に少しずつ真実に近づいて行く物語。

何度も何度もバッドエンドを繰り返し、光を見失って立ち止まり、殺し殺され、それでも諦めなかった結果、神様の意志をも覆す大どんでん返しをみんながやってのける、そんな話。

この話をやってて思った。

呪いと科学、混ぜるな危険!
結論を言うと、この作品については、どっちも真実だった。
神様もいた。オヤシロ様もいた。でも事件を起こした原因に人と科学も関わっている。

裕の個人的な意見としては、どっちかにしてほしかったなぁと。
それなら両パターンのエンドを作って欲しかったかなぁと。

あと、裕はマンガでも小説でもゲームでも、とにかくフィクションのものに対して
「そんなの現実であるわけないじゃん!」というコメントがめっちゃ嫌いでしてね。

うん、だからフィクションだって。作り話なんだって。
なんでもありなんだよ、作者がこうだっつたらその物語の世界ではこうなんだよ。現実の話はしてねぇじゃんって思うんですわ。
そんな事言ってたら、未来から猫型ロボットが来るなんて、現実じゃ有り得ないよ!と声高に訴えるのか?みたいな話になってくるよね。

リアルでは有り得ない事が語られてるから面白いってのもあるじゃない。
そこはもっと素直に受け入れないと、いちいち引っかかってたら何読んでても面白くないだろうに。と思うんですわ。

が、しかし。そんな裕だったんですが。
小学生と中学生数名が、超実践型の自衛隊の特殊部隊に圧勝する展開に、ん?と思ってしまった本当に自分にショックだった!なんかよく分んないけどごめんなさい!って気持ちでいっぱいでした!

えらそーな事いっぱい言っちゃいましたが、ものすっごい超大作だったのは間違いないです!そしてとても作り込まれててめっちゃ面白かったです!

シリーズが沢山ある分、OPも多いのがひぐらしの特徴ですよね!
裕は嘆きの森編が一番ひぐらしっぽい感じがして好きです。


物語の真相に近づくにつれ、どんどん力強く明るくアップテンポな曲調になって行ってる気がする。

うん、うん!?語り過ぎて他のゲームまで行かなかった!

あとは同じような題材?
オカルトか科学か、どちらかの視点を選んで事件の真相を暴こうとするゲーム
流行り神やりました!
PSPの無印版がちょっと前、期間限定でダウンロード23円だったんですよ!皆さん知ってました!?23円て!目を疑った。

真流行り神も以前やったんですが、無印の方が裕は好きでした。
真の方はね…グロが本当にグロくて。やってて気持ち悪くなってしまったんですよね。

しかし裕はやっぱりホラー大好きですな。
この前久しぶりに小説でも読もうと本屋に行ったんですが、無意識に手に取る本は全部ホラーかミステリーでした。

もちろん、乙女ゲーも新しいの1つやったよ!
これはまた後で語るわさ。



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